2008.05.19 Mon
ダンスらしい気がする
さて、遅ればせながら、私も新CDについてのCommunicationを読むぞー!と意気込んだものの、フィンステップについてはNo.1497ですね…、私、そのひとつ前のNo.1496とにらめっこしてしまいました。どーりで、なんか違うな〜と…。No.1496は、主に技術要素とレベルに関するものですね。このあたりは、そのうち日本スケ連のページにも、日本語訳が出るかもしれません。
目についたところを挙げると、来シーズンのオリジナルダンスに関しては、
“One Midline Not Touching Step Sequence NOT incorporating the Sequential Twizzles”
“The Set of Sequential Twizzles may be skated in any part of the program (except in the required Step Sequence).”
「ホールド無しのミッドラインステップは、連続するトゥイズルを含まない」「連続するトゥイズルは、プログラムのどの部分で行っても良い(必須要素であるステップシークエンス内を除く)」とのことで、どうやら、トゥイズルはレベル判定&採点面だけでなく、完全にミッドラインから独立するようです。
それから、フリーのステップシークエンスは、ダイアゴナルorミッドラインからひとつ選択、サーキュラorサーペンタインからどちらか選択、の2種類ですが、
“Both Step Sequences must be skated in hold”
「どちらもホールドを組んで滑らなければならない」とのことで、来シーズンのフリーでは、ホールド無しのステップシークエンスは無くなるようです。スケーターにとっては、レベルが取りづらくなるかもしれないけれど、個人的には嬉しいかも。やっぱり、ホールドを色々変化させながら滑っているほうが、ダンスらしい気がするので。
今シーズン、イザベル達も、グランプリシリーズの前までは、2つともホールド有りだったのに、いざ蓋を開けてみたら、エリック杯ではミッドラインがホールド無しに変わっちゃってて、ちょっと寂し〜って思ったんですよね。せっかく素敵な動きが入ってたのに、まるっと無くなっちゃって。ナタリー&ファビアンとペルネル&マシューは、2つともホールド有りなのに、なんでイザベル達だけ〜!?ミリュエル先生なぜなの〜!?って思ったもんです(笑)。いや、要するにレベルの問題なんだろうと、すぐ想像はつきましたけど。
昔は、ペアとダンスはどう違うの?と訊かれると、「ペアはジャンプとスピンがあるけど、ダンスにはジャンプとスピンが無くて、ペアは手を離して滑ることもあるけど、ダンスは2人がいつもくっついて滑ってる」って説明してたんですよ。ところがその後、色々とルールが変わっちゃって、ダンスでもスピンはあるは、手を離して滑っているわで、ど〜説明すりゃいいのか、困りますよね〜(笑)。
話を戻して、その他にもスピン、リフトと、こまごまと変わっているようです。このあたり、めんどくさくてあまり読んでない…(というか訳せないというか…)。テレビ解説で藤森さんもおっしゃっていましたが、リフトはエントランスの工夫がレベル4の条件となるようです。
ともあれ、ダンサーの皆さんが、来シーズンもファンを楽しませてくれることを期待したいですね〜。
目についたところを挙げると、来シーズンのオリジナルダンスに関しては、
“One Midline Not Touching Step Sequence NOT incorporating the Sequential Twizzles”
“The Set of Sequential Twizzles may be skated in any part of the program (except in the required Step Sequence).”
「ホールド無しのミッドラインステップは、連続するトゥイズルを含まない」「連続するトゥイズルは、プログラムのどの部分で行っても良い(必須要素であるステップシークエンス内を除く)」とのことで、どうやら、トゥイズルはレベル判定&採点面だけでなく、完全にミッドラインから独立するようです。
それから、フリーのステップシークエンスは、ダイアゴナルorミッドラインからひとつ選択、サーキュラorサーペンタインからどちらか選択、の2種類ですが、
“Both Step Sequences must be skated in hold”
「どちらもホールドを組んで滑らなければならない」とのことで、来シーズンのフリーでは、ホールド無しのステップシークエンスは無くなるようです。スケーターにとっては、レベルが取りづらくなるかもしれないけれど、個人的には嬉しいかも。やっぱり、ホールドを色々変化させながら滑っているほうが、ダンスらしい気がするので。
今シーズン、イザベル達も、グランプリシリーズの前までは、2つともホールド有りだったのに、いざ蓋を開けてみたら、エリック杯ではミッドラインがホールド無しに変わっちゃってて、ちょっと寂し〜って思ったんですよね。せっかく素敵な動きが入ってたのに、まるっと無くなっちゃって。ナタリー&ファビアンとペルネル&マシューは、2つともホールド有りなのに、なんでイザベル達だけ〜!?ミリュエル先生なぜなの〜!?って思ったもんです(笑)。いや、要するにレベルの問題なんだろうと、すぐ想像はつきましたけど。
昔は、ペアとダンスはどう違うの?と訊かれると、「ペアはジャンプとスピンがあるけど、ダンスにはジャンプとスピンが無くて、ペアは手を離して滑ることもあるけど、ダンスは2人がいつもくっついて滑ってる」って説明してたんですよ。ところがその後、色々とルールが変わっちゃって、ダンスでもスピンはあるは、手を離して滑っているわで、ど〜説明すりゃいいのか、困りますよね〜(笑)。
話を戻して、その他にもスピン、リフトと、こまごまと変わっているようです。このあたり、めんどくさくてあまり読んでない…(というか訳せないというか…)。テレビ解説で藤森さんもおっしゃっていましたが、リフトはエントランスの工夫がレベル4の条件となるようです。
ともあれ、ダンサーの皆さんが、来シーズンもファンを楽しませてくれることを期待したいですね〜。
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