2008.06.21 Sat
ま、まじっすか…
というわけで、ネットサーフとは無縁な生活を送っていた間に、衝撃のニュースが上がっておりました。
◆Domnina, Shabalin team with Linichuk
ま、まじっすか…!
リニチュクさんと言えば…、グリシューク&プラトフをリレハンメル五輪優勝へ導き、その後クリロワ&オフシアンニコフやロバチェバ&アベルブフを育て、最近ではデンコワ&スタビスキーを2年連続でワールドの一番高い台に乗せたという、押しも押されぬ名コーチ。
とまあ、まわりくどくなりましたが、今はどうなんだと言うと、そう、ベルビン&アゴストのコーチであります!
ま、まじっすか…。
うーむ、ベルアゴがリニチュクさんのところへ行くことは、かなりの人が予想したことだろうけど、まさかドムシャバまでとは。うーむ。
ダンスで言うなら、つい最近まで、実力の拮抗した違う国のカップルが、同じコーチについていた例がありますね。はい、イザベル&オリヴィエとマリーさん達です。
ソルトレイク前から、スケートを観ていた方なら分かると思うんですが、彼らはまだ下の方の順位にいる頃から、割と競ってましたよね。ソルトレイク五輪までなら、マリーさん達が上になることが多く、その後はイザベル達の方が上の順位になることが多く、トリノ五輪とその翌シーズンは、マリーさん達の方が上でした。
ただ、彼らの場合、イザベル達が一度ミリュエル先生から離れた時期があったことと、マリーさん達がフランスに移ってきたのが、まだ2組ともメダル争いに絡む前だったこと、それから、マリーさん達の母国語がフランス語だったことなどが、同じコーチの元でも上手くやってこれた要因じゃないかなと思いました。
ベルアゴもドムシャバも、同じコーチという環境がプラスに作用するのか否かは、来シーズンの健闘にかかってきますね。
| よもやま話 | 11:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑
miriamさん、こんにちは!なんだかとてもお忙しそうですね。お体には気をつけて下さい!
このニュース、正に寝耳に水でした(笑)でも、記事を読むに急な話のようですね。一週間前にはまだゴルシコフの元にいるよ〜みたいな記事が出ていたんですけどね…。図らずもデンスタと同じ道を歩むことになったのはなんというか言葉がないです…。果たして英語のできない彼らにアメリカでの生活が可能なのか?しか今は考えていません(笑)
今、ダンスで実績・実力共に揃ったコーチってリニチェクとミュリエル先生たちなのかなと思います。CDの強化や滑りの改善などを考えたらコーチ変更は納得できるのですが、タニス達とオクサナ達が一緒のコーチってどうなるのか想像つかないです(あっどっちも金髪+髭の組み合わせですね♪)。中国杯怖いですねー!
ずっと一緒にやってきたコーチを離れた二組が今季どうなるか怖いけど楽しみではあります。しかし、有力選手のコーチ変更が今年は多いですね。
*ダンスはCDの行く末も気になりますね…。どうなってしまうんでしょう。
| メイフィル | 2008/06/21 15:40 | URL | ≫ EDIT